投稿者 undecuplet | 2010/01/21

キンドルDX ( kindleDX ) 到着

名盤発見といいながら、2回目にして、既に違う話題で恐縮です。

1月初旬にアナウンスがあって、1月19日発売となっていたアマゾン( amazon )のキンドルDX ( kindleDX )が到着しました。キンドル ( kindle ) がありつつも、つい発表日に予約をしてしまっていたキンドルDX(kindleDX)ですが、第一印象は、おもいのほか軽く感じること。

もっとごつい重量感のあるものかと思っていましたので、実際にもってみて、その実用性にまずは驚きました。

わかっていても驚くことというのはもうひとつあって、それは電源をいれてしばらくたった段階で、既に所有していた通常のキンドル( kindle )で購入したものがすべてキンドルDX( kindleDX )に載っていること。メニューをみて、カート・ボネガットから与謝野晶子まで順番に並んでいて(趣味がかたよっていますね・・)、既視感のあるふしぎな感覚にとらわれました。考えてみれば、whispersync でkindle for PCで実現されていたわけですからキンドル(kindle)にとってはあたりまえのことなのですが、kindle for PCのようにログイン登録をした訳でもなく、開封してスイッチをいれたとたんにそうなっているのに改めてちょっとちょっとびっくりしたのです。このシームレスな感覚が、単なる電化製品ではない、いわばサービスと一体となったキンドル( kindle )の魅力なのでしょう。

想像していた以上に、標準状態で字が大きい、画面が広いというのはチャーミングなことで、これなら本当に教科書はすべておきかえてもよいでしょうね。つまり消費していく読書においては、本当に便利なツールなのだろうと思います。

これからしばらく携帯してみて、そのとりまわし感覚をいままでのキンドル(kindle)と比較してみようと思います(そうそう、五目並べソフトが内蔵されていたので遊んでみたのですが、キンドル ( kindle ) はめっぽう弱いです)。

新しい友人ができたようでちょっとうれしい一日でした。

※キンドルストアの電子書籍流通と図書館について投稿しました http://wp.me/pMonj-bt

kindleDX


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