投稿者 undecuplet | 2010/02/04

キンドルDX(kindleDX)をゴッホ(Gogh)の「花咲くアーモンドの枝」でgelaskinする

キンドルDX(kindle DX)が到着してはや2週間。キンドル2(kindle)とキンドルDXの2台体制ですが、便利でそれぞれ活躍しています。

キンドルDXはやはり、その画面の大きさが便利。もっとも活用しているのは、PDFビューワーとしてでしょうか。仕事で用いる資料のほとんどは、PDF化して、キンドルとキンドルDXで持ち歩いています。会議や打合せのときには、ほとんどキンドルDXを持参し、必要に応じて会議資料を参照します。もちろんノートはありますが、紙資料は圧倒的に減少し、机上まわりもだいぶすっきりしてきました。キンドル2の方は小型なことを活かし、通勤のツールに。小型軽量はやはり便利ですね。

さて、キンドルはやはり、小型のいわゆるキンドル2がベストな形なのでしょう。キンドルDXは利用勝手はいいのですが、デザイン・スタイルの完成度でいえば、キンドル2に軍配があがります。キンドル2の白一色のスタイルは、画面の外側の枠の量を含め、完成度の高いデザインでしょう。ですので、よりビューワーとしての使い勝手がいい、キンドルDXの方を化粧してみることにしました。

今回のメイクアップは、gelaskinによるもの。iphoneのドレスアップ用に既にご存じの方も多いでしょうが、キンドルやキンドルDX用のものも存在しています。今回は、米アマゾン(amazon)から入手してみました。

選択したのは、ビンセント・ヴァン・ゴッホの「花咲くアーモンドの枝」(Almond Branches in Bloom).
この絵は、ゴッホがピストル自殺する5ヶ月前に描いた『花咲くアーモンドの枝』(1890)。弟夫妻のこどものために描かれた絵です。晩年のゴッホのこの色合い、タッチがとても気に入りました。

ところで、キンドルそのものの方はといえば、出版関係者を集めた説明会で日本語化は2年以上先との話があったとか・・。噂の真偽はともかく、たしかにハックすれば日本語化はできるもののやはり正規な形での日本語化が待たれます。というのも、キンドルを実際にもてばもつほど感じることですが、キンドルの魅力はキンドルそのものだけでなく、キンドルストアが有効に活用されてのそのサービスシステム全体にあるからです。

さて、実際の着用は簡単。シートからはがして貼るだけです。想像していた以上に、キンドルDXをめぐる空気感がずいぶんとかわりました。白だとちょっと目立っていた大きさが、よりビジネスツールになった気がしてきました。
さて、明日からはちょっとおめかししたキンドルDXと仕事をすることに。ちょっと楽しみになりました。

※キンドルストアの電子書籍流通と図書館について投稿しました http://wp.me/pMonj-bt

gelaskin_kindleDX2


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