投稿者 undecuplet | 2010/04/21

なつかしの1枚~ウエス・モンゴメリー(WES MONTGOMERY):ROAD SONG

wes今日の東京の夜は雨。この頃の日本の天候不順は、噴火のせいではないでしょうが、アーティストの来日が中止になったり、輸入CDがとまったりと、なにげない音楽生活にも影響があると、日常のすべてが地球規模だったのだとあらためて感じたりします。

ウエス・モンゴメリー
WES MONTGOMERY
:ROAD SONG

1 ロード・ソング Road Song
2 グリーンスリーヴス Greensleeves  
3
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン Fly Me To The Moon 
4
イエスタデイ Yesterday  
5
アイル・ビー・バック I’ll Be Back
6 スカボロー・フェア Scarborough Fair
7 アラモ Green Leaves Of Summer  
8
セレーヌのために Serene  
9
花はどこへ行った Where Have All The Flowers Gone

今日ご案内するのも昨日につづき遺作です。ウエス・モンゴメリーの「ROAD SONG」。ジャズ・ギタリストだったウエスが、フュージョンへと向かった3作目です。オーケストラ・アレンジも美しく、ウエスらしいギターと、当時のフュージョン出来たての香りがともにいい感じです。まさにCTIレーベルの音です。彼は、このアルバムを録音して1ヶ月余りで、心臓発作でなくなってしまいました。

1923年米国インディアナ州インディアナポリス生まれ。19歳からギターを始め、親指によるピッキング、オクターヴ奏法、和音を駆使したフレージングなど独創的なプレイでしられています。

おすすめは、なんといっても「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」。かつてFM東京の帯番組のテーマソングだったりもするので、お聴きになるとなつかしく感じる方も多いかもしれません。そして、「セレーヌのために」・・奥様のために書かれたというこの曲も、ドン・セベスキーのアレンジがなんとも素晴らしい作品です。

ある時代を代表する傑作です。おすすめの1枚です。

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Responses

  1. 私もこのアルバム探してました。
    「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、懐かしいですね。


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