投稿者 undecuplet | 2010/07/04

マタ逢ウ日マデ2010~冨田流~ RIP SLYME

これは、すごい。

冨田恵一さんのサウンドが爆裂なのだけれど、素晴らしいアレンジ。日本音楽シーンの層の厚さをまさに感じさせる出来。

ストリングスとブラスのバランスが見事。そして、このテンポとグルーブ感が、ある時代の出来のよいフュージョンというか、サウンドトラックをさらにいまの時代にあわせてブラッシュアップしたとでもいうのがよいのだろうか・・とにかく、これは聴いていただくしかない。

マタ逢ウ日マデ2010~冨田流
RIP SLYME

1. マタ逢ウ日マデ2010~冨田 流~
2. トゥナイト

アマゾンにおける紹介は・・

内容紹介

RIP SLYMEにとって初の試み、かつ進化系のNEWシングル盤!

2000年11月にプレ・メジャー・シングルとして発売された『マタ逢 ウ日マデ』が、10年の時を経て生まれ変わる!

新旧のRIPファン誰をも唸らす、名曲が新時代の鐘を鳴らす・・・

2000年に 『マタ逢ウ日マデ』でプレ・メジャー・デビューして今年で10年を迎えるRIP SLYMEの10th Anniversaryをスタートさせる1枚!プ ロデュース、アレンジに冨田恵一氏を迎え、上品且つ、現代版テイストに完全リメイク。カップリングには、夏の予感を感じさせる、COOLなトラッ クにのせたナンバーを用意。RIP SLYME約1年4ヶ月ぶりのシングル盤。

冨田ラボ名義でも知られるアレンジャーの冨田恵一さん・・ご存じの方も多い方思うが、wikiでひいてみると次のように・・。

来歴

大学在学中よりミュージシャンとしての活動を開始する。当時はコンサートのバックバンドでのギタリストとしての活動が中心であった。

1988 年にユニット「KEDGE」名義にてアルバム『COMPLETE SAMPLES』を発表。以後、作編曲家として活動し、遊佐未森等を手がける傍ら、テレビドラマ等の劇伴作家としても活動する。

1997 年にプロデュースを手がけたキリンジが音楽業界を中心に注目を集める。さらに2000年にはMISIAのプロデュースを手がけ、彼女の最大のヒット曲となる「Everything」をプロデュース。美しく重厚なストリングスアレンジが注目を集める。

2001 年には中島美嘉のデビューシングル「STARS」をプロデュースし大ヒット。以後、bird・松任谷由実・平井堅・Crystal Kay・AI・BONNIE PINK 等、数多くのアーティストのプロデュースを手がけている。

2003 年、自身のセルフプロジェクト「冨田ラボ」(Tomita Lab)として東芝EMIからアルバム『Shipbuilding』を発表。フィーチャリング・ボーカリストに松任谷由実・畠山美由紀・ハナレグミ・キリンジ・Saigenji・birdを起用し、音楽業界内の高い評価を得るのみでなく、音楽プロデューサーの企画アルバムとしては異例の好セールスを記録する。

2005 年、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズに移籍。「Like A Queen feat. SOULHEAD」、「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦 (MAMALAID RAG)」、「ずっと読みかけの夏 feat. CHEMISTRY」と立て続けに3枚のシングルをリリース。

2006 年、先行シングル3曲を含むセカンドアルバム『Shiplaunching』を発表。冨田ラボとしては初となるライブ「Tomita Lab Concert」をSHIBUYA-AXにて開催。大貫妙子・キリンジ・CHEMISTRY・Saigenji・SOULHEAD・高橋幸宏・田中拡邦・畠山美由紀・ハナレグミ・山本領平等、2枚のアルバムに参加したアーティストをゲスト・ボーカルに、さらにバック・バンドには金原千恵子ストリングス・山本拓夫・村田陽一・三沢またろう等、日本を代表するスタジオ・ミュージシャンを迎え大きな話題となった。

2009 年、rhythm zoneへ移籍。「Etoile(エトワール)feat. キリンジ / Corps de ballet(コール・ド)」、「パラレル feat. 秦 基博」と2枚のシングルをリリース。

2010 年、”Shipシリーズ3部作”の完結編となるサードアルバム『Shipahead』を発表。フィーチャリング・ボーカリストに佐野元春・一十三十一・秦基博・安藤裕子・CHEMISTRY・キリンジ・吉田美奈子を迎えた。

人物

ギター、ベース、キーボードをこなすマルチプレイヤーであり、その技量はどれもきわめて高い。また、ドラムはオリジナルのサンプリング音源を使用した打ち込みであるが、アレンジ・音色等、ほとんど生のドラムに聴こえる。

作曲、編曲、レコーディングはもとより、ミックスダウンまで、作業のほとんどをプライベートスタジオの「Tomita Lab Studio」で行う。自らコーラスを行うこともある。

プロデューサーとしての活動を開始した1990年代半ば以降、ライブのステージに立つことはほとんどないが、初期キリンジのコンサートでベースを、 2006年の「Tomita Lab Concert」でギターとキーボードを、2007年のMTVジャパン主催のイベント「MTV Cool Christmas 2007」で秦基博のスペシャルゲストとしてピアノを、それぞれ演奏する姿を披露している。

美しく重厚なストリングスを用いたバラードのヒット曲が多いが、自他ともに認めるジャズ・ロックマニアでもあり、その幅広い音楽性から音楽業界内のファンも多い。

マイケル・ブレッカーを敬愛しており、2007年に彼が永眠した際には、自身のラジオ番組で追悼特集を行った。

まさに、彼の多才な才能のすべてが楽しめるこの一枚。オススメです。


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