投稿者 undecuplet | 2010/07/27

junk FUJIYAMA(ジャンクフジヤマ)~Morning Kiss

いま、一世風靡中のジャンクフジヤマをなんと評したらよいのだろう。

彼を単に、山下達郎のコピー・バンドといってしまうのは、簡単なのだけれど、それ以上の何かをもちろん感じるから困るのだ。うまいコピーというのとはちょっと違っていて、かつてのタモリの4カ国麻雀ではないけれど、それぞれの人、国民性の何かを巧みに抽出し、本人よりも本物風にみせる・・の方向性なのだ。だから、現在の山下達郎よりもっとみんなのイメージにある山下達郎に近いとでもいうべきなのだろうか・・タイムスリップにでもあったような、とてもふしぎな感覚にとらわれる。ポンタさんといい、松原さんといい、バックバンドの力のいれようもすごい。

それにしても達郎さんのライブツアーがまもなくはじまるのにあわせてかのように、ランキングいりしてきたこの大物新人・・今後の展開、期待大である。そして、入り口は仮に達郎さんフェイクのイメージからであっても、実際、その存在が知られるようになり、歌唱力の巧みさが人々に伝わったとき、彼はいったいどのように方向変換するのだろうか・・あるいはしないのか・・そのあたりもとても興味深い。

こちらで試聴できます)

最近の投稿
「ジャンクスパイス ジャンクフジヤマ」https://undecuplet.wordpress.com/2010/10/20/junkspice/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。