投稿者 undecuplet | 2010/11/07

RYUICHI SAKAMOTO north american tour 2010 nov.5th Los Angels 坂本龍一 ~ BEHIND THE MASK

今日もまた、午後、坂本教授のロサンジェルスからのライブ中継。最終回だけあって1万人を超える視聴者がustreamから参加した、妙に盛り上がったものでした。

セットリストは以下のもの。

ryuichi sakamoto north american tour 2010 nov.5th
Los Angels

glacier
hibari
still life
nostalgia
in the red
美貌の青空
tango
a flower is not a flower
tamago 2004
1900
the last emperor
戦場のメリークリスマス

encore

behind the mask
happy end
tibetan dance
千のナイフ

parolibre

 

ヤマハのピアノらしい音色が教授のサウンドにあっているというか、MIDIピアのとの掛け合いを想定した計算された2台のピアノへの割り振りの巧みさがいかにも教授らしいところ。
ところで、そういえば、BEHIND THE MASKにはいろいろなバージョンがあったのと思い出し、みつけだしてきたのがこのアルバム。

BEHIND THE MASK
RYUICHI SAKAMOTO

1. ビハインド・ザ・マスク
2. リスキー
3. フィールド・ワーク
4. ステッピン・イントゥ・エイシア(TVトラック)
5. フィールド・ワーク(エディット)
6. 両眼微笑

 

1987年のNEO GEOツアー後、ツアーメンバーでスタジオライブレコーディングされたもの。「Behind The Mask」は、YMO時代の歌詞ではなく、マイケル・ジャクソンさんが作詞したもの。あの驚異的なアルバム「スリラー」に入る予定だったとかともいわれてました。 立花ハジメさんも参加していて、今日のピアノソロ版とは違って、1980年後半のPOPな教授が感じられるもの。なつかしく楽しめます。

 

 

広告

Responses

  1. エリック・クラプトンがカバーした直後でしたね。YMOでポップ音楽を知った私がロックを聴き始めた頃で、音楽経験がリンクする面白さをこの曲で知った記憶が蘇ります(笑)。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。