投稿者 undecuplet | 2012/08/17

なつかしいフュージョンの響き~デビッド・ベノワ DAVID BENOIT : conversation

CDの帯に、フュージョンと記されているCDは最近はめったに見なくなった。このCDには堂々と記されており、中身もまさにそうだった。

DAVID BENOIT
CONVERSATION

(1)Napa Crossroads Overture
(2)Feelin’It
(3)Diary Of A Wimpy Kid
(4)Kei’s Song Redux
(5)Sunrise On Mansion Row
(6)You’re Amazing
(7)Q’s Motif
(8)Let’s Get Ready
(9)Conversation(from Music For Two Trios)

 

ベノワとクラーク・ジャーメインとの共同プロデュース作品。
歌手として参加したこともあるデイヴィッド・パックやジェフ・ゴルブ、パット・ケリーがギタリストとしてゲスト参加している。ツアーメンバーでもあるデイヴィッド・ヒューズとジェイミー・テイトも参加。
ヘッズ・アップレーベル作品だけあって、録音はとても素晴らしい。日本語解説が別紙で添付されているところも親会社テラークと同じ。何をもってフュージョンといえばいいのかは難しいが、何かとても懐かしい感じがした一枚だった。

 

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