投稿者 undecuplet | 2012/08/28

グっとくる、ハイレゾでよみがえった最もシカゴらしいシカゴのアルバム~ CHICAGO Ⅱ(シカゴと23の誓い)

シカゴといえば、後年のラブバラードのバンドと思われがちだが、やはり、シカゴといえばブラスロックだ。その中でも最高傑作と思えるのが、この「Chicago Ⅱ」。特に組曲として創られている、〈バレエ・フォー・ア・ガール・イン・バキャノン〉(6. Make Me Smile/7. So Much To Say, So Much To Give/8. Anxiety’s Moment/9. West Virginia Fantasies/10. Colour My World/11. To Be Free/12. Now More Than Ever)は、シカゴ史上最高の楽曲だろう。クラシックの組曲を思わせるさまざまなプランがこの中には組み込まれていて、ある種のせつなささえ感じさせる。

 

CHICAGO Ⅱ
CHICAGO
こちらで一部試聴できます)

 

1.Movin’ In
2. The Road
3. Poem For The People
4. In The Country
5. Wake Up Sunshine
6. Make Me Smile
7. So Much To Say, So Much To Give
8. Anxiety’s Moment
9. West Virginia Fantasies
10. Colour My World
11. To Be Free
12. Now More Than Ever
13. Fancy Colours
14. 25 Or 6 To 4
15. Prelude
16. A.M. Mourning
17. P.M. Mourning
18. Memories Of Love
19. It Better End Soon 1st Movement
20. It Better End Soon 2nd Movement
21. It Better End Soon 3rd Movement
22. It Better End Soon 4th Movement
23. Where Do We Go From Here

 
そのchicago Ⅱ が、ハイレゾリューションで配信されている。これがいい。古いアルバムだから、ハイレゾといってもそれほどの差ではないのか、と思っていたら、ブラスの音、ベースの音の解像度が全く違う。のりのいいロックの楽しみとともに、楽曲としての楽しみがそこに加わる。いままでCDできいていたのがなんだったのか・・それほどまでに違うものだ。配信で新しい楽しみがまたはじまった・・・。


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