投稿者 undecuplet | 2012/09/10

OPPO ブルーレイ・プレイヤー BDP-95 米国から輸入~注文から足かけたった4日で届いた

思い立って、今週火曜日の夜に注文したのだけれど、土曜日の午後には、郵便局の人が届けてくれた。関税が2400円。製品は999ドルに、送料137ドル・・あわせて9万円ちょっと。

日本正規輸入品は18.5万くらいすることを思うと、なんて、お買い得なんだろう。

 

つないでみて、とにもかくにも、音がいい。画ももちろんきれいなのだけれど、僕がのぞでいたのは、音のいいプレイヤー。DVDプレイヤーの時代から、なかなか音がいい手頃なプレイヤーの噂はきかなかった。4~50万円クラスならあったのかもしれないけれど、CDプレイヤーに既に多額な投資をしている身としては、ユニバーサルプレイヤーといわれても主な利用は、映像になるので、それだとそこまでの費用はだせないし・・・。でも、素敵なライブのブルーレイやDVDをお店で観るにつけ、いい音で映像をみたいな、という気持ちはいつももちつづけてきた。

 

最近、古い音盤のハイレゾ配信も増えてきたのだけれど、僕の手持ちの10万円くらいのDACだと、もちろんオラクルのCDプレイヤーの音には到底かなわない。でも、ハイレゾならではの音がききたいときもあって、そのたびに、PCをアンプの前にまでもっていて、接続するのも何か手間暇がかかって・・と思っていた。

最近、CD棚があふれてきたので、CDの一部をQNAPのサーバーにリッピングをはじめたのだけれど、それを再生するのもPCを利用するのもいまいち面倒くさかった。

その意味でも、このOPPOのプレイヤーは、ハイレゾをはじめ、FLACの再生を自由にできるのもいい。

音色は変ないろづけがなく、高音、低音ともに素直にのびていてきもちいい。フラットでいて、それでいて不自然でない感じなのだ。

 

そうそう、それにPALの再生ができるのも何かと重宝だ。昨日も、TDKからでている、SWINGING BACHというドイツの催し物のPAL DVDをみていたのだけれど、とても楽しめた。いろいろな制約から解き放たれるという意味でも、これ一台でほとんどのことがまかなえていい製品だ。

 

家電大国といわれていた日本で、なかなかいいプレイヤーがなくて、米国から輸入するというのは、何か時代の流れを感じるけれど、とにもかくにも今回のOPPOのプレイヤーは値段とその資質がとてもバランスがとれていて、本当に素晴らしい。これに該当する日本製品がないのは本当に寂しいけれど・・いい買い物ができたのはしあわせでした。

 

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