投稿者 undecuplet | 2019/03/13

fazioliならではの中低音のあたたかさが心地よいバッハ

fazioliならではの中低音のあたたかさが心地よいバッハ

 

アンジェラ・ヒューイットによる the bach odyssey の8回目
今回もファジオリの音が紀尾井ホールに心地よくこだました

 

J.S.バッハ:
トッカータ全曲
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903
カンタータ BWV208羊は安らかに草を食み

 

今回のバッハは基本的に右手が中心の曲だ
ファツィオリの音は、中域から下方にかけての
音がとてもあたたかく、やさしくチャーミングだ
人肌のぬくもりとでもいうべき人間味があふれている

 

そして紀尾井ホールの響きすぎない残響が
このファツィオリの中庸な音色とあいまって
とても心地よい
濁りはないが、決してきらびやかでもない
そのあたりまえの人間の声のようなやさしさが
いいのだ

 

ちょっと癖になるなごみ方だ
また、つづきをききたいと思った

 

IMG-1694

 


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