投稿者 undecuplet | 2019/05/28

豪腕 ネルソンズ・・完璧なチャイ5 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管

豪腕 ネルソンズ・・完璧なチャイ5 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管

 

出演
指揮:アンドリス・ネルソンス
ヴァイオリン:バイバ・スクリデ
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

 

曲目
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

 

いや、すごかった
金管の完璧さ、打楽器のグルーブ感、弦の情熱・・なにもかも
完全なゲヴァントハウス管弦楽団のよさが
ネルソンズによって現実の音楽となってきこえてくる
現場に立ち会えてうれしい

 

ネルソンズは、大きなグループをつくり、それにこたえて
ゲヴァントハウス管弦楽団は他に比類をみないダイナミクスで
こたえる
まるで米国のオケのような大きな音量のときもあれば、
みごとな欧州のオケの微細なうねりがくる
サントリーが飽和したかと思うような最大音量では
その迫力は半端ないものだった

 

すばらしい一夜だった

 

 

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