投稿者 undecuplet | 2019/10/22

ついに超新星登場 ヴィジョンカルテット 日本デビュー

ついに超新星登場 ヴィジョンカルテット 日本デビュー
すばらしい若手カルテットをみた
日本初演とは当日まで知らなかったが
とにかく力量あふれる若者たちだった

クラシックとジャズを行うカルテットというと
クロノスSQやタートルアイランドSQを思い浮かべるが
どちらとも違う、
立って演奏するからかもしれないが、
もっとグルーブ感のだった、縦揺れ系のカルテットだった

後半のジャズが白眉だった
とにかく楽しい、演奏者の笑顔もいい

まだまだ日本公演があるので、見逃した方は是非
(2019年10月21日(月) 武蔵野市民文化会館 小ホールにて)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ヴィジョン弦楽四重奏団
ヤーコブ・エンケ(ヴァイオリン)
ダニエル・シュトル(ヴァイオリン)
ザンデル・シュトゥアート(ヴィオラ)
レオナルド・ディッセルホルスト(チェロ)
バツェヴィチ:弦楽四重奏曲第4番
ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調 「ロプコヴィッツ」 Op. 77, No. 1, Hob.III:81
ポップス、ロック、ジャズ等の曲(当日のお楽しみ)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2012年結成、ベルリンに拠点を置くヴィジョン弦楽四重奏団(以下VSQ)は、
数ある同世代の弦楽四重奏団の中でもとりわけ優れたクァルテットとして
注目を浴びている。
レパートリーは、クラシックに加えて、自分たちのオリジナル楽曲や
ジャズやロック、ポップス等、多岐にわたる。
プログラムは全て暗譜、立奏するという独特の演奏スタイルは、
音楽とのより強い一体感を感じさせ、鮮烈な印象を与えるとして
賞賛を集めている。

16年、メンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール(ベルリン)と、
ジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝。
メックレンブルク=フォアポメルン音楽祭で聴衆賞、
栄誉あるヴュルト賞も受賞。
18年にはユルゲン・ポント財団より室内楽賞を授与された。

「コンサート・イン・ザ・ダーク」と題して真っ暗闇の中で演奏したり、
ジョン・ノイマイヤーや照明デザイナーと
コラボレーションするなど、実験的なスタイルを次々に取り入れ、
斬新な斬り口で自分たちの表現を広げている。

4人はベルリンでアルテミス・カルテットに、
マドリードのソフィア王妃高等音楽院でギュンター・ピヒラーに師事。
さらにハイメ・ミュラー、ゲルハルト・シュルツといった音楽家に
特待生として迎えられ、ジュネス・ムジカーレや、
フランスのプロ・クァルテットの教育プログラムにも参加。
19年春にはデビューCDの録音を予定している。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

unnamed


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。